2022-06-18
スキンケア、夏場の肌はこうしてケアしましょう〜
夏場の肌は、高温多湿や紫外線など様々な外部要因により、より丁寧なケアが必要です。汗をかきやすい夏、どのようにスキンケアをすれば良いのでしょうか?


本格的に猛暑が始まると、高い気温と乱高下する湿度、そして紫外線など、様々な外部要因によって肌の管理により一層気を遣うようになります。
汗をかきやすい夏、どのようにスキンケアをするのが良いでしょうか?
▷ 日焼け止めは必ず塗る ◁
米国皮膚がん財団は、非黒色腫皮膚がんの90%は日光への露出と関連があると報告しています。
しかし、日本人のほとんどはあまり紫外線を気にしていません。
実際に、男性の49%、女性の29%が過去12ヶ月間に日焼け止めを使用しなかったそうです。
その理由としては、何を塗れば良いのか、どれくらい効果が持続するのか分からないからだと言われています。
日焼け止めは夏はもちろん、一年中塗るのが良いでしょう。
▷ 日焼け止めを正しく塗る ◁
日焼け止めを熱心に塗っている人でも、正しい塗り方を知らない場合が多いです。
実際に、どれくらいの量を、どれくらいの頻度で塗れば良いのかよく知らないのです。
皮膚がん財団の調査によると、男性はほとんど日焼け止めを塗り直しません。
約60%以上が、一度塗れば少なくとも4時間は保護してくれると信じていたそうです。
日焼け止めは2時間ごとに塗るのが良いでしょう。
もし泳いだり、たくさん汗をかいたりする場合は、もっと頻繁に塗り直す必要があります。
服や帽子などで覆われていない部分は、特に念入りに塗るようにしましょう。
▷ サングラスを必ず着用する ◁
強い日差しは目に悪影響を及ぼします。
日差しが強い時に目を保護しないと、網膜損傷や視力低下のリスクが高まることもあります。
したがって、特に日差しが強い夏には、サングラスを正しく着用するのが良いでしょう。
UVA(紫外線A)とUVB(紫外線B)光線の99%を遮断できる製品を選ぶのが賢明です。
一人で選ぶのが難しい場合は、専門家にアドバイスを求めるのも良いでしょう。
サングラスは、強い光で目を細めることによって発生する小じわも予防してくれます。
▷ 脱毛やシェービングをした場合は肌を鎮静させる ◁
たまに、シェービングやワックス脱毛、除毛をした後すぐに水に入る人がいます。
しかし、この時は肌が非常に敏感な状態なので、簡単に炎症を起こす可能性があると言われています。
水遊びの予定がある場合は、少なくとも2、3時間前に美容ケアを済ませるのが安全です。
▷ 十分な水分補給が必要 ◁
肌も暑いと喉が渇きます。
日差しが肌から水分を奪っていくからです。
これにより、角質ができたり、肌がひび割れたりすることもあります。
したがって、暑くて汗をかいてベタつく感じがしても、豊富なローションと保湿剤を塗ることが重要です。
体内の水分が失われないように管理するのも良いでしょう。
水を十分に飲むようにし、スイカやキュウリ、桃など、水分が豊富な食べ物を食べるのも役立ちます。
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