2022-06-03
整形外科施術を正しく知る。鼻の異物除去手術、正確な診断後のオーダーメイド手術が重要
鼻の整形手術は、副作用による再手術が最も多い分野です。そのほとんどはインプラントが原因であることが多く、今回は鼻の整形再手術時に、より安全な鼻の異物除去について確認します。

鼻の整形手術は、整形手術の中でも副作用による再手術が最も多い分野です。
この副作用のほとんどは、インプラントが原因であることが多いのが現実です。そこで今回は、鼻の整形再手術時に、より安全な鼻の異物除去について確認していきたいと思います。

整形手術が普及するにつれて、無資格者による違法な手術が行われています。安価な価格に誘われて、このような違法施術、いわゆる「ヤミ」で整形手術を受ける場合、誤った手術によって副作用が発生する可能性が高いため、避けるのが賢明です。
違法施術は、施術部位に不要な異物を残すこともあり、このような場合は異物除去手術によって異物を除去することで、より大きな副作用を防ぐことができます。
江南ディーバ整形外科のキム・ジョンミョン院長(大韓整形外科学会正会員)は、「鼻の整形の場合、違法施術以外にも、許可されていない製品を皮膚層に注入し、鼻の副作用や異物反応による炎症が発生することがあります」とし、「この場合も、鼻の異物除去手術によって炎症組織を安全に除去する必要があります」と説明しました。
鼻の異物の種類
鼻の異物の種類には、パラフィンから工業用シリコン、違法コラーゲン、ワセリンなどの非医療用製品があります。
このような違法製品を鼻に挿入した場合、パラフィン除去手術や鼻の工業用シリコン除去手術などを通じて異物を除去する必要があります。
キム・ジョンミョン院長は、「フィラーや脂肪移植などの施術後に鼻の整形副作用が発生した場合も、永久フィラー除去のような顔の異物除去手術によってこれを改善でき、インプラントが適切な位置に挿入されず不満がある場合にも適用できます」と述べました。
鼻の異物除去
鼻の異物除去は、異物の種類や副作用の原因、症状などに応じて、切開法と非切開法を選択して行うことができます。
切開法
切開法による鼻の異物除去手術は、超音波によって異物の位置を正確に把握した後に行う必要があります。
キム・ジョンミョン院長は、「周辺組織の損傷や変形を最小限に抑えるため、最小限の切開で行うのが望ましいです」と述べました。
非切開法
非切開鼻の異物除去も、超音波を利用して異物部位を正確に把握することが重要です。
超音波で異物を確認し、副作用の程度を正確に把握して、正常組織の損傷を最小限に抑える方法で行う必要があります。
レーザーや注射を利用して異物を溶かす方法も追加でき、切開法よりも組織損傷や傷跡が少ないという利点があります。

鼻の再手術病院選択時の注意事項
キム・ジョンミョン院長は、「ヤミ手術による鼻の副作用や、パラフィン、工業用シリコンなどの違法製品で鼻の整形を行った場合は、異物反応による副作用が発生する可能性があるため、鼻の異物除去によってこれを除去する必要があります」とし、「異物の位置と原因、副作用の程度などに応じて、周辺組織の損傷を最小限に抑えるオーダーメイドの治療計画を立てる必要があり、手術後に皮膚がでこぼこになったり陥没したりするなどの副作用がないよう、熟練した技術を持つ専門医を選択し、十分なカウンセリング後に進めることが重要です」と述べました。
続けて、「医療陣選択時には、様々な鼻の整形副作用ケースに対する臨床経験と十分なノウハウ、効果的な技術を持つ医療陣を選択することが、安全に異物を除去するのに役立ちます」とし、「異物除去病院を選択する際も、カウンセリングから手術まで執刀医が直接行うか、体系的な手術後の管理システムを備えているかなどを細かく確認するのが良いです」と付け加えました。
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